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2011年5月7日土曜日

牡丹に芍薬

立てば芍薬、
座れば牡丹、
歩く姿は百合の花。

風情があり
美しいものの象徴でもある。
牡丹に芍薬。

しかし、僕にとっては、
コサージュを連想させたり、
自宅のベランダで
大事に育てている母を
連想させる。

カーネーションじゃないんだよね。笑。


今日は東京美術館に行こうと
思っている。

何か母にもプレゼントを
買わなくては、、、

2011年4月12日火曜日

超八重 〜椿〜

超八重!!
こんなに八重なのは
初めてというくらい!!
しかも、花弁の先が少し尖っている。

とても、綺麗な形状。
美味しそうな感じもする。
4/10の朝、
とても、疲れてはいたけど、
幸せな感じの朝。

前日の夕方の仕事スタート時は
とてもしんどかったのに、
約12時間働いた後は、
まだまだ行けるぞという感じだった。
仕事しながら回復していくなんて
すごい経験だ。

爽やかな顔をしたピンクの八重。
初々しい。


寄り添う二人。
耳元に話かける彼女。


うつむきがちですが、
とても綺麗な人。


正面からのぞいてみましたが、
うつむいた表情の方が
綺麗な気がしました。


千葉県市川市、
この辺りの椿は、
美人が多い。

少し酔っていたのかも!?

2011年1月11日火曜日

沖永良部島から

少し前の話しですが、
沖永良部島から
永良部百合、
グラジオラスが
届きました。

クリスマスから
お正月にかけて
楽しませてもらいました。

ありがとう!!

それにしても
めっちゃ綺麗ですよ〜
是非、見てやってください。










2010年12月21日火曜日

表情のある〜姫蔓蕎麦(ひめつるそば)〜

表情のある花。
一人ランニングの時は
もっぱら、話し相手は、
通り過ぎる景色。
そう、目に入るもの。

でも、こちらからという場合が多く、
相手側からの
アプローチはとても少ない。

動物ならばともかく
植物であれば当然。
でも、先入観だけで
決めるのはよくない。
実際、例外というのも
あるのだから、、、

12/17の朝、
この日は、
そういうの多かった。

うつむき加減で
走り去ろうとする
自分の足を止めた
小さなお花。







愛嬌のあるこの花。
以前、アポロチョコレートを連想すると
紹介した「姫蔓蕎麦」。


相変わらずのお気に入りです。

2010年11月4日木曜日

透き通るような 〜ブーゲンビリア〜

嫁の実家のブーゲンビリア。
秋になると
少し弱々しい感じもありますが、
それがかえって美しく見える時も・・・

夏の花は
ペースはおちるものの
秋にも咲きます。
真夏には
濃いピンクのものも
こんな感じで薄く
透明に。

中にいるお花も
可愛いですね。
人のようにも見えます。


前回に紹介したバンダのように
花の繊維まで
見えるほどに
透き通っている。


樹木ではなく、
小さな鉢植えで、
秋に。

とても優しく見える
条件が揃っている
ブーゲンビリアでした。

2010年10月27日水曜日

コスモスフェスタ

今月の10日に
大阪の万博記念公園の
コスモスフェスタに行ってきました。

今年は猛暑のおかげで
コスモスの開花が遅れたとか!?

僕が行った時も
敷地の4分の1くらいが
満開だったんですが、
その他のところは、
全然、咲いてなかった。

その満開な部分だけ
撮ってきましたよ〜〜


白にピンク、
赤紫にオレンジ!!
間につぼみもいっぱい!!
ってことは、
この部分もまだまだ満開じゃないぞ!!


花を邪魔しない
細い控え目な葉。
主役を引き立てるためのものも
近づいてみると
はっきりと見える。
とても、美しい。


特別、美人な方だけ
何人かフィーチャーしてみる。
完璧なスタイル!!


今日はほんとに寒い。
あのコスモス達は
今頃、どうなってるのかな!?

昨日、アップした
名前のわからなかった
フエルトのようなお花は、
blogで繋がった友達に
名前をおしえてもらおました。

秋明菊(しゅうめいぎく)と言います。
秋桜(コスモス)同様、
秋を告げる花の到来です。

一瞬のうちに
真冬にならないことを
祈ります。


2010年10月26日火曜日

フエルトで作ったような温かな花

白蝶草を見ている時に
珍しい花を見つけました。

珍しいのかな!?
僕が知らないだけで
みんなは知っているのか!?


フエルトのように
厚みのあるピンクの花弁は、
とても、シンメトリーとは言いがたい。
不思議だ。
自由だ。
そして、とても温かそう!!


そもそも、
左右同じじゃないといけないなんて、
規則はない。

ただバランスがいいのも
悪くないだけだ。


ほんとに
一つ一つの花が個性的で
同じ規則によって方向を
決めている訳じゃないらしい。


葉と茎のインパクトはまるで無し。

名も知らぬ花。
少し肌寒い秋の早朝、
防寒体制の整った
新しい花に出逢えた。