ラベル 椿 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 椿 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年5月7日月曜日

simple

長い期間楽しめる花として
お馴染みのツバキ科の花達。
昔から珍しくもないこの花が
 とても美しく感じる。
 と同時に 理由を考えてみたりもする。
 花をゆっくり見る時間の余裕が あること。
 新しい環境の中で 花スポットが 
まだ開拓出来てないこと。

ここ数年、 
珍しい品種に目が
 いきすぎてたことなど。
 思い当たるところが 非常に多い。

 その中でも 一番の理由は、
 やはり、珍しいものや
 複雑な形状に
 飽きたのだと思う。

 服やインテリア、
 いろいろなことに 
共通しますが、
 複雑なもの、
 デザインの凝り過ぎたものには、
 飽きがきやすい。
 かといって 
そういうものには
 惹かれやすいし、
 勿論、
飽きのこないものも
 あるよね。
 なんていろいろ考えてる。

 花を長い時間見てるおっさんがいたら、
多分、
そんなことを 考えながら
見ているんだと思う。 
 自分の人生、
経験に 置き換えて。

 しかし、 
妙にシンプルな椿が
 綺麗に見える。 

彼女の健康状態も
 良好のようだ。


2011年4月12日火曜日

超八重 〜椿〜

超八重!!
こんなに八重なのは
初めてというくらい!!
しかも、花弁の先が少し尖っている。

とても、綺麗な形状。
美味しそうな感じもする。
4/10の朝、
とても、疲れてはいたけど、
幸せな感じの朝。

前日の夕方の仕事スタート時は
とてもしんどかったのに、
約12時間働いた後は、
まだまだ行けるぞという感じだった。
仕事しながら回復していくなんて
すごい経験だ。

爽やかな顔をしたピンクの八重。
初々しい。


寄り添う二人。
耳元に話かける彼女。


うつむきがちですが、
とても綺麗な人。


正面からのぞいてみましたが、
うつむいた表情の方が
綺麗な気がしました。


千葉県市川市、
この辺りの椿は、
美人が多い。

少し酔っていたのかも!?

2010年2月12日金曜日

大地に咲く花 〜椿(つばき)〜

同じ椿科のさざんかと違い、
花の形のまま大地に落ちる。
首が切り落とされたようにも見える
この光景を
あまりいいものとは思わない人も
いるかもしれませんが、
上手く着地できたものは
それなりに
長い間、美しさを誇示出来ていると
思う!!
そう、最後の力を振り絞って。


勿論、朽ち果てたものも
存在しますが、
綺麗なものもありますよね。


なんで、こんなに
綺麗なのに
落ちてしまうのかな!?
何か理由があるはずだと思う。


以外と落ち葉のベットは
居心地が良さそう。


少しお肌に
衰えは感じますが、
まだまだ、綺麗!!


斑入りというよりは、
ツートンカラーのオシャレなやつも
いました。


同じ樹木なのに
ピンク一色のものと
白にピンクの斑入りのものが
存在する!!
自然の不思議さをアピール!!


ほらね。
たしかに
白の中に赤が一つ!!


じつは、もっといい椿のスポット知ってます!!
外回りの途中に行ってみようかな!?

2010年2月10日水曜日

不思議な椿

今日は午前中から
雨が止んだとたんに
外回りをした。
銀行、郵便局、
100円ショップ、
その他いろいろ。

住吉公園を通って
住吉大社にお参りにも
行った。

住吉公園では
いいタイミングで
綺麗な椿に出逢えたよ。

白い椿、
そして、濃い緑色の葉は
曇り空とはいい関係かも!?
全て晴れがいいって
訳じゃない感じがした。


同じ樹木のお花ですが、
顔はさまざま。


この小ぶりなやつが
綺麗でしたね。


この椿!?
雌しべのところに
細い変わった形の花弁がある!!


明らかに
外側の花弁とは形が違う!!


綺麗だなぁ〜〜


雨に濡れて、
SEXY度アップしてますね。

この二種類の花弁を持つ
椿を見るのは
初めてです。
よく通る道なので
今まで気付かなかっただけなのかな!?
2010年、新しい発見でした。

2010年1月27日水曜日

神社には、〜椿(つばき)〜

昨日、紹介した蝋梅のある
大阪は住之江の高崎神社。
いつ行っても、
綺麗に庭が掃かれていて
気持ちいい!!


そして、住之江区の花、
さざんか、椿科の植物が、
たくさん植えられている。

蕾を多く蓄え、
これから咲いていくであろうものも多く、
そして、花弁が中途半端に散ってしまった
儚くも美しい残骸も
多かった。

その日は、
それらに
カメラを向ける気持ちには
なれなかったので、
特別に美しいものだけを
撮ってみた。


白の八重。


ピンクに白の斑入り。

その日の気分や
体調によって
現実を直視する力が
無い時だってある。
今日はこれでいい。

でも、ずっとこれでは
いけないとわかっている。

強くものに対面するための
リハビリなのかもしれない
自分の不思議な行動。

自分にとっては
よくあることだ。