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2010年10月20日水曜日

江戸川から 〜薔薇〜

本日は江戸川からスタート。
早く起きてしまったというよりは、
寝付けなかったんで、
少し明るくなってきた
5時半くらいから、
江戸川へ・・・

約6キロくらい走ったかな!?


夏には、花火大会で、
賑わうこの場所。
陣取り合戦のために
道路に書かれた落書きや
ガムテープの跡も
すっかり消えていて綺麗だった。


帰り道は別の道を辿った。
すると薄暗く、
静かな道の奥に
カラフルにポツポツと見える。


ピンクというより薄紫。
何だ??
このオシャレな会社は!??


朝方の静けさなど、
いい雰囲気を助ける空気のせいか、
公園や植物園で見るよりも
綺麗に写った。


ほらね。
伝わるかな!?


なんと!!
天化のTDK!!
お世話になってま〜〜〜す!!


会社の中も
かなり咲いてるみたいでしたよ〜〜


センスいいね〜〜

2009年8月25日火曜日

カーニバル!? 〜鶏頭(けいとう)

何かのカーニバルって感じで
華やかにそびえ立つ。
僕の身長以上のものもいっぱい。

オレンジは美味そう!!

黄色はかなりパンキッシュ!!

メインとも言える赤紫。

これで十分満開と思いきや
実は先端がこんな風にもっと
鶏の鶏冠(とさか)っぽくなってからの方が
綺麗なんです。

ギザギザから
少しフリフリのものが出てるでしょ??
これがいっぱいになったら
満開かな??
8月は咲き始めなんで
秋には全部フリフリになるんじゃないかな??


小金沢くんじゃないわ〜
黄金虫くん、
全部食べないでね〜〜


2009年8月24日月曜日

足元に光る花 〜松葉菊〜

2009 / 05 / 09 に
大阪市住之江区で撮影したものです。

足元に光る小さな花。

少し鋼(はがね)のような光を持つ赤紫。


近くで見ると
中心にも
細い花弁が存在する。


松葉とは言っても
少し多肉な感じの
丸みを帯びた葉が可愛い。


これ、花占いなんかには
いいかも!?
花弁がいっぱいで
どきどき感あるかも??


僕の知る花の中では
最も、花火を連想させる花だ。


しかし、このピンクとも
紫とも
赤紫とも言えない
このややこしい色。

人の概念に
決めつけられない
頑固さも
僕の好みだ。

2009年6月5日金曜日

朝方 Pt.2 〜萼紫陽花〜

朝方Pt.2、
前回の場所のすごく近くにも
咲いてました。
なんでこんなに
同じ場所から
カラフルなものが、
ぞくぞくと出て来るのだろうか!?


前回紹介したものよりも
色が濃いです!!


真ん中部分も綺麗。






朝方、ヤミツキになりそう!!

*萼紫陽花(がくあじさい)関連BLOG*
今日の朝方〜萼紫陽花〜
待ち切れません〜墨田の花火〜
萼紫陽花(昨年のBLOG)

2009年3月5日木曜日

うつむいているから

住之江公園の池、
橋の向こうに
まだ寒い季節に暖かい色合いを見る。


この場所にいることは、
これまでの付合いの中、
わかっていたことだが、
すかっり開花してしまっていたとは、
びっくり!!


色の濃いものと
薄いものの二種類が、
護国神社のソメイヨシノなどの桜に比べると
ひっそりとたたずむ。


初めて買った盆栽、
ハナカイドウにも似ていて愛着があるベル状に垂れ下がる花達。


雨上がりに花達は美しく透き通る
しかし、曇り空にうつむく姿はとても寂しげ


しゃがみこみ顔を覗いてみると
以外と笑顔だった気がする


どうでしょうか!?


重なり合う部分だけ
薄紅色の星に輝く

うつむいているからって
泣いている訳ではない。

2008年6月29日日曜日

ブーゲンビリア

ブーゲンビリア。

好きな花。

子供の頃に馴染みのない品種ほど、惹かれやすいのかも?と最近特に感じます。

初めて見たのは、今から10年ほど前かな?

初めて沖縄に行ったときです。

公園なんかにも大きな樹がありました。

ハイビスカスなんかもそうですが、暖かさを肌でだけでなく、

視覚からも感じられる象徴かと。



何年か前から近所の花屋やホームセンターなんかでも

見るようになったんですが、気候の問題もあり、大阪や東京で、

マンションで、植木鉢で、という悪条件の中で冬越しできるのかと思っていました。

しかし、地植えでは地元住之江にも3箇所ほど、まあまあ大きく育ってるのを見つけております。


この写真は西加賀屋公園です。

なかなかいいかんじでしょ?

どこからが花なのかわかりづらいブーゲンビリア。

高い目線のところにいる花は紫外線を通して少し透けて見える。



大阪でも南国の花が屋外で育つようになる。

地球温暖化か?

ただ単に地植え(大地の力は想像を超えるほど強い)だから可能なのか?

美しい色は危険色なのか?


話せるものなら本人と話してみたくなります。