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2010年3月5日金曜日

続・木蓮なう

またまた、夜になってしまいましたが、
昨夜の木蓮です。


徐々に開いてきています。


もうすぐ!!


早く満開になるといいな!!

2009年11月27日金曜日

ジャマイカにも夾竹桃が・・・

ジャマイカにも
キョウチクトウが咲いていました。


日本でも
見慣れてる品種なのに
太陽のせいでかな!?
何故かカリブの花に見える!!


日差しが強過ぎて
花弁が輝く!!


冷静に見れば
キョウチクトウ!!


しかし、環境の違いで
こうも見え方が変わるものかと
びっくり!!

Jの付く島国、
右ハンドルの車に、
キープライトの道路!!
またまた、共通なものを
見つけた気がします!!

2009年10月26日月曜日

コスモス

薄紅のコスモスは
秋の日に似合う!!
鮮やかなのに
大人しい気がする。
白、ピンク、紫と
カラフルに揃っている道を
歩く。
最近、樹木しか目に入らなかったので
とても、目の保養によかったと思う。


一番美人なのは、
この人でした。
でも、占いでは相性が悪い気がします。
完全なシメントリー。
美人にはいつも危険な香りがします。


葉は控え目な松葉。
元気の無い時の
線香花火みたい。


花弁は小さいものの
一番目立ってやのは、
二輪しかいなかった
クリーム色!?
アイボリーかな!?
とにかく、この色です!!


占いでは、相性ピッタリ!!
アンシメントリーなところも
愛嬌!!


蕾が多いから
これから咲くのかな!?

色、形状、
いろいろな部分で
好みは決まると
思いますが、
その他にも
もっと理由があることを
改めて知るいい機会でもあった。

2009年8月10日月曜日

sarusuberi

白のさるすべりは、
花の形がわかりやすい!!
どこが雌しべで
どこが雄しべなのか。


花一輪として見てみると
こんなかんじだ。


蕾の一つ一つも
今にも開きそうだ。


いくら白色の花は
わかりやすいと言えど、
これだけ蕾がついていれば、
満開時は
他の色の時のように
フリルが密集して
花の形どころではないかも!?


たくさんの集まりが
作り出す美しさは
勿論あるけど、
一つ一つの美しさも
忘れず重視したい。


そんな気持ちをくんでか
このように
少しずつ咲くのかもしれない。
物事には全て意味がある!!
そう思って、
いつも過ごしている。


さるすべりの花を見て、
樹を見ない訳にもいかない。

*さるすべり関連のBLOG*
☆フリフリ
☆再び
☆適材適所

2009年8月4日火曜日

真っ白 〜むくげ〜

葵科のお花!!
連続出場!!
真っ白のむくげ!!
これを見つけた時には
感動しましたよ〜


シンプル!!
そして、美しすぎる!!
いいなぁ〜と
うっとりしてしまう。


想像するのは、
白無垢の花嫁さん。
もしくは、装飾に頼らなくても
美しい人!!
この表現はいろんな考えが膨らむでしょ?
想像して
自分なりに美化してください!!


これも一番美しいときに
撮れたつもりでしたが、
カナブン達も美味しそうと思うのか!?
がっついてました!!


まだ、蕾なのに
がっついてます!!


多分、梅雨が完全に終わって
これからの季節、
花も葉っぱもボロボロだと思います。

ああ、儚(はかな)い。

2009年8月3日月曜日

むくげ


紅葉葵を 見てから、
葵科のお花に目がいくようになった。
小さい頃から
よく近所に咲いている「むくげ」。


葵科の花を見ると
花弁のシワシワ感や
その涼しい色あいで
浴衣の生地なんかに使われる

ちりめん生地を思い出す。
涼しげで とても風流。



花自体はスゴく似ているのに
ヴィヴィットな配色の
ハイビスカスは

これに比べれば、
浴衣というよりは
アロハっといったイメージになる。

もし、
花達が自分で着替えることや
流行に合わせて
配色を変えることができれば、
細かい分類はなくなるだろうね。


葵は葵。
それでいいと思う。


それにしても
この「むくげ」とても綺麗!!

虫があまりついてない状態の時に
撮れてほんとによかった!!
花の部分だけ見てたら、
涼しい色の ハイビスカスだね。

2009年7月24日金曜日

適材適所 〜百日紅(さるすべり)〜

加賀屋中学校の北側に
いっぱい咲いてます。
白い小さい花。


遠くから見ると
モヤモヤとしたかたまりですが、
近づいて見ると
小さなお花が集まっている。


この手のものは
被写体が定まりにくく
素人には
巧く写せない感じだ。


自分はほんものの美しさを
直接体験しているので
ある程度の満足感は得られるが、
見せてあげたい人もいる。


葉っぱはこんなかんじで
いっぱい茂っている
先の方に花がついている。
花は、雌しべ雄しべが
中心にあるので
かろうじて形はわかるが、
花びら1枚が花に見えてしょうがない。


蕾が丸くて可愛い。


樹は薄い迷彩柄でとても綺麗だ。
猿は滑るのに
蟻(あり)達はとても歩きやすそうだ!!


二股になった部分に
足をかけてみても
そこの皮がすぐにとれてしまい
さらにツルツルの肌を見せる。
猿にも
人間にも
手強いものに違いない。

適材適所、
自分にむいてないものと
諦めてしまうのは好きではないが
もっと、むいているものを
見つけるための一歩も
大切だと思う。
地位なんか関係ない、
体に
心にいいものを
見つける冒険は
楽しいぞ。

2009年6月26日金曜日

Slow Life 〜Sansevieria〜

09 / 06 / 07 に千葉から写メが届いた。
虎の尾、
サンセベリアの写真である。
マイナスイオンが発生するということで
話題になった植物。
何年も前から
千葉の家にも
大阪のスタジオにも
実家にも複数ある。

友達の家にも
だいたい置いてある。

しかし、蕾が出て来たのは、
初めてだというお知らせでした・・・。



あれから、
バタバタと忙しく
どんな花を咲かすのだろうと思いつつ
サンセベリアの話題はなく
10日ほど経ちました。


09 / 06 / 17 、
千葉に着いてみると
蕾は大きくなったものの、
まだ、開花しておらずでした。


しかし、サンセベリアの蕾を
直に見るのも初めてだったので、
少し神秘的な雰囲気を感じました。


そして、次の日の朝、
2輪咲きました。
なかなかインパクトのない花でしたが、
少し緑がかった白!?
色は好きだなぁ〜〜


左右に咲き分けているかんじも
センスの良さを感じさせられました。

しかも、次の日もこのまま、
そして、次の日も・・・。

そして、一週間経って
大阪に帰る頃にも
まばら咲き。

Slow。
そして、自由。
思ったようにならないのも
魅力の一つだが、
期待に応えるものエンターテイメント。
焦らし過ぎると
飽きられるなどと。

人間のエゴ、
人間界の駆け引き的なものに
例えてしまう。

でも、自然に振る舞っているだけの人に
多くを求めてはいけませんよね。
その人が
本当に大切ならば・・・。

*サンセベリア関連のBLOG*
昨年のサンセベリア


2009年6月10日水曜日

バニラ!?〜梔子(くちなし)〜Gardenia〜


昨日から大阪は梅雨入り。
でも、雨は降らずに
今日からが本格的に
梅雨という印象!!

雨が少なかったわりに
温度が高かったせいか
昨年に比べ紫陽花も一週間ほど早い開花。

待ちに待った梔子(くちなし)も
開花早かったですよ。
ただ今、満開です。

しかし、満開の時期は、
咲き始めのものが、
朽ち果て、
綺麗に見えないので、
咲き始めを狙って写真を撮ってみました。

撮影は、09 / 06 / 01です!!


蕾がいっぱい!!


まだまだ、一部咲き。
しかし、一つ一つ集めるように
撮っていくと
いろいろな種類のものが、
集まりました。


程よい八重で
真ん中の部分が開いてないもの!!
色も最高に綺麗!!


昨年までは、このパターンのものが
一番のお気に入りでした。
一重部分だけ開花して
真ん中が開いてないもの!!


八重咲きで
真ん中の部分が
開いてないものもありました。


開いているものもあったんで、
顔を近づけてみると
バニラのような香りもほのかに
香っていました。


そして、今年の収穫は、
これなんです!!

一重に
外の部分が開いていますが、
完全にのびきっていない。
そして、真ん中部分が、
薔薇のように
少し開きかかっている!!

文章の書き出しも
写真を撮ったポイントも
昨年と殆ど同じなのに
収穫はあったと
思います!!

そうそう!!
家で育てている花達も
毎年同じってないですからね。

今、このポイントは梔子満開で、
足を止めて見ることはないですが、
少し離れた場所からもわかるほどの
香りを放っています。

自転車でそこを駆け抜けるのは、
なかなかいい気分ですよ。



*梔子(くちなし)関連のBLOG*
香り満開

2009年5月14日木曜日

光のドーム 〜車輪梅(しゃりんばい)〜

けっこう、メジャーな植物だと思います。
車輪梅(しゃりんばい)。
公園、街路、垣根、
いたるところで見かけます。

中でも一番満開なものを
見つけたので、
写真を撮ってみました。

(09 / 05 / 13 住之江公園池近くで撮影)


花は規則的な配列をなしているのか!?
そういうのはあまり感じられませんでした。


同じ樹木からの花なのに
雌しべ、雄しべの根元の色が違うものがある。
小さいけれど、花は綺麗でした。


そして、一番関心したのは、
車輪梅に限ってのことではないんですが、
育っていく段階で、
日光のあまり当らないところは、
落葉していくということ。
なので、夏場でも紅葉して落ちる葉が見られます。

これによって、栄養も先端に届きやすくなるし、
無駄な力を使わなくていいのでしょう!!
無理に維持しないっていうのは、
人間にも必要なことだと思います。

そして、このバランスのとれたフォルムを維持できる訳です。


中は風通しも良く、
樹木自身も過ごしやすい環境を作っていますが、
その他の生物のためにも
なっているようです。


実際、僕も入ってみて、
なかなか居心地がよかった!!
日陰で、風通しも良く、涼しい。
少しだけ溢れて入ってくる光も
綺麗に見えるものですよ。

僕が、もし小さい生物なら、
今はここに住んでみたい。
何てありえないことを
考えてしまっている。


おっと、先客に遭遇!!
失礼!!


*先客登場BLOG*
むくげ